格安スマホの特徴「安さ」と「自由度」

スマホを契約する際に、大手3大キャリアにするか、他の格安スマホ提供会社にするか、という二つの選択肢があります。
スマホ端末や通信サービスの安さだけに注目するのではなく、メリット、デメリットなど特徴を理解しておきましょう。
現行大手に比べて、格安スマホは基本料金が安く設定されており、キャリア間の差はほとんどありません。
ほぼ横並びの価格でラインアップされています。
一般に、月間のデータ通信量に達すると、速度制限がかけられます。
大手と比較すると絶対量は少なめに上限が設定されていますが、対コストで比較すると格段に安い水準となっています。
さらに、解約の際に違約金を支払うことになる2年縛りがありません。
1年経過後には、違約金は必要なく解約できるので、自由度は格段に高いと言えます。
気になるデータ通信については、4G回線であれば違いはほとんどありません。
ただし、機種によっては3G回線のみの契約となるものもありませす。
この場合は、ネット接続は極端に遅くなり、メール以外の利用については快適利用が望めませんので注意が必要です。
音声通話がなくても格安で通信が使えることを望まれる方に向いているサービスです。
さらに、SIMフリー端末が利用できる点が大きなメリットです。
大手キャリアも一部対応するようになってきています。
SIMカードを差し替えることで、別の通信会社との契約に切り替えることができますので、端末を新たに買い替える必要がなく、自由度が上がり便利です。